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by Masashi Higashimori

THREEを改めて考える。

THREE

 

最初にブランドがローンチしたのが2009年

その頃まだオーガニックはダサい。  メイクもバチバチの頃を終わりかけの頃だった。。

私もその頃はふーん。そんなんあるんだ。  くらいにしか記憶がない。

ポーラグループの子会社が経営をし当時の東洋経済の記事にて石橋社長のコメントが心に残ってます。

当時の記事をそのまま記載します。

 

 

 

素材にこだわった分、コストもかかる。化粧品業界では生産者原価(原材料費、容器包材、研究開発費)が一般的に2割前後と言われるが、THREEの場合は、「6800円の乳液で、ほかメーカーと同じくらいの利益を出そうとしたら、1万2000円くらいで売る必要がある」(石橋)。

見た目にも妥協はしない。グレーを基調とした、シンプルなデザインで統一。外箱には和紙を用い、ボトルは一般的な樹脂製ではなくガラス製だ。

試行錯誤を経て、石橋は2009年にTHREEを立ち上げた。前年のリーマンショックによる消費の冷え込み、東日本大震災などの影響もあり、当初の売れ行きはいまひとつだった。

 

 

こだわり抜いたあげく売れ行きが良くない。。

このときにTHREEってブランドが素晴らしいと思っていた方、、先見の明の塊ですね。

そして基礎化粧品のコスパがわかる方は未だにリピートしてくださってます。

製油の品質の高さ。  使用感も含む全てのコスパは基礎化粧品の価格は未だにめちゃくちゃ安いと思ってます。

逆に安いから売れ行きが伸びないのではと思う。  オーバーナイトセラムは美容液なのに一万円という暴挙だと思う。  普通に2万でも買う人は買うのでは??と思ってます。

 

ちなみに1月6日時点では欠品です。 自然のものじゃ良くならないと思っている方。 是非騙されたと思って使ってみて欲しい。 基礎化粧品の一つです。  そして私の肌をご覧くださいww

 

そして私がTHERRが出会った頃の石橋社長の記事がこちらです。

 

風向きが変わったのは、2013年のこと。アベノミクスによる景況感の好転で、華やかなメイク商品が売れ始めた。店舗数の拡大もあって売上高は毎年2ケタ増という勢いで伸び、消費増税の影響があった2014年もファンデーションの大ヒットが寄与して売上は前期比5割増となった。

今や国内店舗数は70店にまで増加し、並み居る強豪を押しのけて化粧品フロアの売り上げナンバーワンに君臨する店舗もある。課題だった収益性も、生産量の増加と生産委託によって、やっと黒字化するところまで見えてきた。

 

このあたりで私は個人的にTHREEファンデーションに恋をした。。

 

今までの隠して厚化粧の感覚を変えられた。  ヘルシーで生命観を感じられる肌。  スキンケアをしながらメイクをする。  感動してTHREEをどうにか米子で販売できないかと試行錯誤の毎日でした。

 

オファーの電話を何度もアタックしてようやく監査を通過して販売開始となりコスメの販売とはならず1年が経過してようやくフルラインナップで販売できるようになりました。それが6年前の出来事。

 

山陰にないデパートコスメを販売する。それがスタッフやお客様に伝わりすぎていた気が今はしています。

 

違います。

心から良いと思うモノを提供したいだけ。

こだわりが伝わるかどうかなんです。

 

THREEがデビューして16年が過ぎコロナで辛い時期も乗り越えて

今また本質と向き合うべき時だと私は思っています。

本当に良い物をお客様に。

 

私の好きなTHREE。

ナチュラルでモードで。 ファッションに例えるならば  カントリーとアーバン。(ジルサンダーみたいw)

そんな商品をこれからもお伝えできたらと思っています。

 

追伸

6800円の乳液で、ほかメーカーと同じくらいの利益を出そうとしたら、1万2000円くらいで売る必要がある」(石橋)。

 

それに伴い私達も利益率が悪いでございます。。

まぁ喜んでくださるお客様の為と思うしか無いな。。

基礎化粧品は値上げを本当にして欲しい。。儲からんww

 

です!!!

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